恐怖新聞 (平成版) ~怪奇! 心霊ファイル~ (コナミ ザ ベスト)
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人気ランキング : 5610位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : コナミ
発売日 : 2004-07-08 |
価格:
納期: |
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このゲームは主人公が恐怖新聞の霊に憑かれたところから始まります。
新聞には主人公の身近な人たちの死亡の記事が載っており、その死を回避するため主人公が行動することになります。
章は6つに分かれており、クリアする毎にストーリーが進んでいきます。(「高校」「旅館」「スタジオ」「鉄工所」「病院」「樹海」)
ストーリーの流れは「会話パート」「探索パート」「エピローグ」です。
「会話パート」では昼の友人たちとの会話と、夜になり恐怖新聞が届くところまで。
「探索パート」では恐怖新聞の舞台となる場所(章の場所ですね)を主人公が一人で探索します。
「エピローグ」でその章のストーリが完結します。
私は「会話パート」や「エピローグ」のシナリオは、あまり好きではありませんでした。何か下手な劇を見ているようで、日常とかけ離れた不自然さが漂っています。
ただ「探索パート」は好きでした。
サイレントヒルとかのああいう視点で(もちろん主人公は無力ですし、化け物が襲ってくるわけではありません)、主人公を動かし探索をするのですが、「夜の学校」とか「夜の〜」というだけで、何だか奇妙に気味が悪いものです。
恐怖をかき立てる効果音もありませんし、化け物も登場しません。普通の学生が「夜の〜」に忍び込んで肝試しをする、あのシンプルな怖さです。珍しくって、結構楽しかったです。
エンディングはマルチエンディングになっているらしく(私は一度やったきりで分かりませんが)、多分霊能力の点数とかがかかわってくるのかな?見るのは何週もしなければいけないので、面倒かもしれません。でも真のエンディングが見てみたい気も..(私の終わり方では納得できなかったので)。
また、おまけとして心霊写真があります。
ワンステージごとのプレイヤーの霊能力?が評価されるのですが、そのポイントに応じて心霊写真がもらえます。
心霊写真は、心霊写真館にコレクションされて閲覧することが出来ます。
このゲームの守護霊同時プレイ?ですが、その守護霊シートはBEST版には入っていません。欲しい方は普通の方を買わないと駄目なようです。