小林 よしのり
新・ゴーマニズム宣言〈15〉中流絶滅
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人気ランキング : 139位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 小学館
発売日 : 2006-06 |
価格:¥ 1,260
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心なしか秘書のカナモリ嬢が辞めた後のゴーマニズム宣言は、まとまりが無く精彩を欠いていたように見えたが今回(最後?)のゴー宣はかつてのキレが戻った。
靖国問題初めアジア諸国との関わりに気をとられがちだけど、一方でアメリカに都合の良い方向に日本が誘導されつつある。
小林よしのりの意見を全て正しいとは思わないけど、こういう事を発言する人は貴重だと思う。
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小林氏最後のゴー宣。 真の保守とはなんなのかを改めて考えさせられる作品。この国には保守はいない。そうかもしれない この作品を読んで日本人の誇りを再認識すべきだ。追伸、わしの著書もよろしく。
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残念ながら第十五巻をもって、「新・ゴーマニズム宣言」が終了します。著者は、新たな表現でまた連載するようですのでご安心を。
今回の十五巻は小泉首相の靖国参拝及び彼の言動・行動について又報道のあり方について大々的に提起しています。
また、昨今問題になっている格差社会についてそのあり方に提議していて決して他人事のようでなく、大変感心をもって読みました。
最終巻で大変残念ですが著者に敬意を込めてコメントさせていただきました。
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今回も凄い内容だった。
小泉・武部自民党をぶった切ってます。
サピオを購読しなくなって久しぶりに読むゴー宣。やっぱり面白い。
久々にサピオを立ち読みしたら、今回で新ゴー宣は最終巻だそうで・・・。
今後の展開が楽しみです。良き観客でいようと思います。
本の中にもあったが、いつの間にか「右翼」扱いされているよしりん。
よしりんこそ「ど真ん中」だと思うけどなぁ。
ご自身の父の死を淡々と書きつづるのは、なんだか泣けました。
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本書は小泉首相の靖国参拝の陥穽、ライブドア事件、格差社会とは何かなどを中心に掲載されている。
小林氏は形だけの靖国参拝よりも日本人のエートス、行動様式、魂を守ることの方が重要ではないかと説く。
またアメリカが毎年、日本に突きつけている「年次改革要望書」の恐るべき実態も詳細に描かれている。
愛国者を自称する者は現実を見て言うべきことは言わなければならないのではないだろうか。
小林氏のセリフからの引用であるが「真の愛国者は、政府の批判もするんだぜ!」