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人気ランキング : 83435位
定価 : ¥ 1,000
販売元 : 朝日新聞社
発売日 : 2005-12 |
価格:¥ 1,000
納期:通常24時間以内に発送 |
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サザエさんの4コマ漫画から昭和の文化を紐解くコラム集。
そういえば・・・昔の人はよくタバコすってたな。
サザエさんたちの言葉使いは丁寧でいいな。
ちゃぶだいは、いつ家庭から消えたんだろう。
お歳暮やお中元もらっていたな。
台風のたびに停電してたな・・
なんだかいつのまにか無くなってしまった日本の大衆文化。
不便なことも多かったけれど、人同士、家族がもっと暖かかった古きよき昭和のことを思い出させてくれます。
これは昭和を生きた人はもちろん昭和を知らない若い人にも読んでほしいと思います。
朝日新聞のコラムの抜粋ですが、お気に入りのコラムが入っていなかったのでもっとたくさん読みたいな・・という意味をこめて☆をひとつ減らしました。
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朝日新聞の「土曜版be」に掲載中の「サザエさんをさがして」が本になった。
昭和という時代を象徴するキーワードを、漫画のサザエさんのなかから探しだしてみようという企画である。
ちゃぶ台、西部劇、押し売り、マッチ、クーラー、光化学スモッグなど、51のキーワードから時代を巧みに切り取っている。
女性週刊誌の話題では、「OL」という言葉は、雑誌『女性自身』の編集部が世に送り出した言葉であることがわかる。
人気投票ではOG(オフィスガール)が1位であったが、編集長の独断で「OL」という言葉を採用したエピソードが語られる。
たばこの欄では、1965年当時の調査で成人男性の80%以上が喫煙者であったことが紹介される。
「今日も元気だ、たばこがうまい!」という言葉は当時の流行語だった。
「ジョニ黒」も懐かしいし、チャールズ・ブロンソンの「う?ん、マンダム」というのもいい。
ここには、懐かしい昭和の庶民の暮らしが見える。