新聞定期購読をおすすめしています。


新聞定期購読をしましょう!
世の大成功者、大物と呼ばれている方々は、全国五大紙すべて定期購読をしているそうです。
新聞に興味の湧く情報を集めてみました。
ひと口に新聞といっても、全国一般紙もあれば地方紙、スポーツ紙、業界紙など様々ですね。
あなたは、どんな新聞定期購読しますか?
小林 よしのり

朝日新聞の正義―対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任

朝日新聞の正義―対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任

人気ランキング : 50649位
定価 : ¥ 520
販売元 : 小学館
発売日 : 1999-11

価格:¥ 520
納期:通常24時間以内に発送

「天下の朝日新聞」の偽善性、自虐的平和主義を糾弾する、ぬるま湯の中でふやけた脳みそに喝を入れてくれる1冊である。
毎朝宅配される新聞を読むという習慣が、知らぬ間に、新聞社の思想を自らの脳に刷り込む行為となってはいないだろうか。記事内容をそのまま事実として鵜呑みにしてはいないか。産経新聞のCMに「新聞を疑え」というコピーがあったが、問題は「疑いながらも信用している」点にあるのではないだろうか。
本書は戦前戦後を通じて少なからず日本人の信頼を得てきた朝日新聞社の、「従軍慰安婦問題」「南京大虐殺事件」報道のあり方に触れつつ、その「目的のためなら情報操作も厭わない、偏った正義」を浮き彫りにする。
著者の実体験や史実に基づいたという数々の根拠のなかには、再検証の必要性を感じるものも含まれるが、真正面から巨大メディアに対峙したその勇気には拍手を送りたい。だが、疑う対象は朝日だけではあるまい。産経、毎日、日経、なぜか本書で取り沙汰されなかった読売、その他出版社、テレビやラジオ、すなわち全メディアを疑うべきなのだ。
本書に出あえなければ自分のなかの「疑惑度ランキング」で朝日はもっと下位にあっただろう。「国民の情緒に訴えるのではなく、事実を挙げ、証明せよ!」という指摘は正しい。朝日を疑い、本書を疑い、自分自身も疑い、熟考する機会としたい。(中山来太郎)

オススメ度

むしろこの本読んでそのくらい知ってるよ位の感覚がないとヤバイのでは?右よりか左よりか、自分が何処に位置するかを確認するには良いのでは。

オススメ度

小林よしのりは、略して「コヴァ」は、
朝日新聞には、楯突くが、同じ朝日グループ=テレビ朝日には、へいこらする!!
やはり朝まで生テレビには、出たいのか世!この広告塔!
「新しい歴史教科書を作る会」の脱会も、偽装脱会の噂有り!!
田原総一郎、西部邁ラインはこの男、「自由主義史観」にとって、生命線である!!
朝日新聞には、彼のマンガがのりっこないから、思いっきり罵倒しているだけである!!…すなわち保身に過ぎない!
テレビにはなんとしてでも、出たい!そのためなら、田原にいくらでもおべんちゃら言う!!!

オススメ度

歴史に学び、反省すべき筆頭格でしょう。
「アサヒ」に読めなくなり、「チョンイル」となぜかどこぞの国の言葉で読んでしまいたくなるほど、朝日新聞の歴史報道とアジア報道は極悪です。
どこをどう押せばそういう結論になるのか分からない。出所もあやしい。間違えた時は散々粘って小さく書くか、批判記事の中で一行、事実のみを淡々と書いて済ます。
それでいて日本人には謝罪と反省を迫り、韓国人と中国人は永久に崇め奉らなければならず、その発言を疑うことなどゆめ行ってはならない。それが、「朝日」の真実です。

私ごときが言うのはこれくらいにしましょう。あとは、よしりんと井沢氏が散々に切り散らかしてくれますので、御堪能ください。

オススメ度

朝日新聞を読んでいて連想する気持ち悪さをイメージで例えるなら、
紛争地域で虐殺される民衆の写真を見ながら「ああ。かわいそうかわいそう〜」と泣きながら自慰に耽る変態オヤジの姿。
過激な表現なので不適切なら削除してください。でも、当たらずとも遠からずだと思うけど。

オススメ度

朝日新聞という会社は極端で典型的な左翼思想で構成されていて、そこをハミ出す者は1から100まで片っ端から「右翼」という扱いにし、嫌悪を示し、情報操作や表現の微妙なすり替えで読者を洗脳する。たしかにそれは紛れもない事実だと、多少は気づいていたが、今回これを読むことによって十二分に教えられたように思う。
でも思ったことは、朝日新聞が読者を洗脳している以上に、読者がそういう方向性を新聞社に期待しているから、という方が表現が正しいように思う。つまり、新聞社として王道を行きたかったら多数派に乗じなければ、やっていけないということだ。でもその仮定で「誤り」が存在する場合には、それをハッキリ表明し謝罪しなければならないというのはもっともです。
ここまではOKですが、これ以降、2人の話には少し過剰な物を感じた。たとえば、この本で常々メイン・テーマの「従軍慰安婦問題」「南京大虐殺事件」について、たしかにそういう事実がいかほどにどの程度あったのかは未だに断定的なことは言えないということは分かった。んがしかし、2人の論説がどちらかというと「そういうことは無かった」的に言い過ぎに思えた。朝日はそういうことが「有り過ぎた」と表現し過ぎなのに対し、この2人も逆の意味で言い過ぎである。あったか、無かったか分からないなら、それは「分からない」以上の何物でもないではないか。
だから朝日批判は適切に思えたが、「戦争責任」の問いかけの導き方には説得力に欠けるものがある。

 
 
 
売れ筋商品
このページの情報は
2006年7月3日3時7分
時点のものです。

新聞定期購読のすすめのトップに戻る
『新聞定期購読のすすめ』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 新聞定期購読のすすめ All rights reserved.
Yahoo! Google MSN キッチン・ヒロイン キッチン・マーケット テレビ朝日グッズ大集合! 旅行deラッキーお買い物! 安土桃山時代 in The 日本史 速読で加速人生・勝ち組人生 料理レシピの本屋さん ダイエット成功への道 新聞定期購読のすすめ