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人気ランキング : 166771位
定価 : ¥ 735
販売元 : 光文社
発売日 : 2004-02-17 |
価格:¥ 735
納期:通常24時間以内に発送 |
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この本は、新聞の特集記事だったものを単行本化したものなので、非常に読みやすい。新聞記事なので、読者に予備知識もいらない。
「知財で稼ぐ」という題ではあるが、意味は「知財で稼ぐ企業の最新動向レポート」であり、「知財で稼ぐためのビジネス書」というわけではないので、注意すべきである。
知財は近年ホットな話題であるが、今ひとつ地味な感じが強く(法律メインと思われているため?)、こういった知財経営レポートはまだまだ多くない。
そういった意味で、現在の知財動向を知るためにはいい本であるといえよう。
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新聞・雑誌でよく見かける『知的財産』について、国、産業、企業においての取り組みがやさしく書かれています。今後、企業において『知財戦略』は経営戦略の一翼を担い、重要な分野になってくることが予想されます。国をあげて『知財』で稼ぐ戦略を練り、日本経済の復活を目指しましょうという内容です。『知財』っていったい何よ?と思う人の一冊目としては、お勧めです。
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ソニー、NECなど有名企業の特許をめぐる動き、従業員の発明報酬に関する話題、大学との連携の現状・問題点、特許流通の現状と課題、各国政府の対応、各国企業の動きなど「知財」に関するトレンドをまとめた本です。
新聞記事らしく、読みやすいです。技術や法律等の「ややっこしい話」は、ほとんど出てきません。
が、やはり全体的に、「広く・浅く」、現状と課題、将来の見通し等となってます。
本の題名にあるような「稼ぐには?」という内容までは、あまり踏み込んでいない印象です。
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〜知的財産強化が叫ばれ出したのはだいぶ前な気もするが、やっとその事例や判例や制度やが目に見える形になってきて身近な問題になってきた。エレクトロニクスから・IT・著作物・経営・マネジメント・教育ひいては政治に至るまで範囲が広く、柔らかい議論と堅い議論が混在する?マーク噴出の知財。ホットトピックが幅広く難解にならずに取り上げられている。稼ぐ〜〜!っていうタイトルは、これを読んでも稼げないのでどうかと思うが、とっかかりにするには良いのでは。〜