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新しい歴史教科書をつくる会

国民の歴史

国民の歴史

人気ランキング : 14855位
定価 : ¥ 2,000
販売元 : 産経新聞ニュースサービス
発売日 : 1999-10

価格:¥ 2,000
納期:通常24時間以内に発送
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元・名誉会長西尾幹二先生、晩節を汚しまくりの彼。
人生の晩節を汚し、「新しい歴史教科書をつくる会」の別れ際も、
醜い人間関係!
見たい人は、西尾先生の個人ブロク「インターネット目録」2006年3月7日の日付の「つくる会顛末記」読まれたし!
おもしろいですよ。

オススメ度

サヨク教科書が包み隠してきた日本の歴史の真実が分かります。
マルクスに侵された大学の授業でも、この本に書かれている事実の半分も教えてくれません。
日本の教育現場は、サヨクの情報操作によって、生徒に国民としての自覚を抱かせず、日本を卑下することにつながる事実を選択して、垂れ流す構図が出来上がっているのです。
この本の発行を受けて、もはや歴史的に崩壊した「マルクス主義」を振りかざす「歴史学者」達が珍妙な反論書を発行しましたが、数ページを紐解くだけで、自らが包み隠してきた真実の重さに圧倒されているのがよく分かります。
既に発行から数年が経過しましたが、誠に画期的な一冊であり、まだまだ多くの人に手にとってもらいたいものです。

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出た当時、話題で沸騰した本だった。それからもう6年半。
でも今読むと、文章の整理整頓が丸でなっていない。しかし、人々が自国の歴史について真面目に考える良いキッカケにはなったはずだ。
「東洋も西洋も巨大なユーラシアと云う文明群の一部であり、日本はユーラシア大陸外文明なのだ。」という主張は何とも捨て難い。
この本を巡る出版前の騒動は、その渦中に其の身を投げ込んだ私にとっては大変この上なかったが、もう「つくる会」から退会した今となっては、いい思い出だ。
今私は、自分の独自の歴史理論を発表する機会を準備中である。

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日露戦争の勝利により米国は日本を仮想敵国視して『オレンジ計画』を策定。近代史において植民地を獲得する世界分割競争が文明国昇格の常態であった。米国の中国権益参加を拒絶した日本に米国は中国大陸の利権を放棄せよと『ハルノート』により日本抹殺計画を開始した。追い詰められた日本は開戦を余儀なくされた。占領期GHQは「ワーギルトプログラム」により精神の洗脳を始めた。日本は巨大な精神の空洞化・歴史を忘れる漂浪者の国になった。ある首相が日本も核武装したいと提案した。米国の核の傘が提供され、米国の属国の地位が確定。二度と米国に
牙を向けない羊の国、心も体も空っぽのアニマルに成り果てた。オカシサを感じていた私は西尾幹二を見出し日本の覚醒の希望を見出した。

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自分はこの本を、てっきり歴史書の一冊と思い込んで
購入したのだが、読み始めると「私は」といった
一人称による語りが続き、違和感を覚えた。
最初は前書きかと思っていたが、読み進んでいっても
この語り口は変わらず、やがてこの本がいわゆる歴史書ではなく、
我々日本人が自国の歴史と文化をいかに見つめるべきかという、
その姿勢について語られた本である事を理解した。
ただ、この自分の勘違いは落胆には全く繋がらず、
むしろこの、自分にとっては斬新なテーマと、
それを語る著者の情熱に感じ入り、大変に興味深く読んだ。
この本の趣旨は著者によって明確に述べられている。
「日本人は、古来なにかというと外国崇拝に
 陥りやすい心理的条件を抱えているようだ。
 (中略) 自分たちの文化が侵略されていることに気づかない。
 本居宣長はこれを「漢意(からごころ)」といった。
 (中略) 本書「国民の歴史」は中国と欧米社会に対する日本人の
 この「漢意」をいかにして打倒するかというパッションに貫かれている」
日本の歴史や文化を、古代については中国の尺度をもって
はかろうとしたり、また近代については欧米の視点から
見ようとしたりする事が何故か一般的となってしまっているが、
本来、我々日本人が自国の歴史や文化を語るにあたっては
日本人としての確固たる視点を持つべきであろう。
我々が日本人としての誇りを取り戻すためにも、
それは是非とも必要な事である。
著者、西尾幹二氏が自ら述べているように、氏は歴史の専門家ではない。
だから歴史のつじつまについて本書に反論を掲げる事は、
そうしたい人々にとっては難しくない事なのかも知れない。
しかし、本書の意義はそんな所にあるのではない。
我々は日本人として自国の歴史と文化を見つめ直そうという事なのだ。
この本は歴史書ではなく、若い日本人たちに託すメッセージである。
本書に貫かれる西尾幹二氏の情熱は、
日本人ならば共感できるものであるはずだ。

 
 
 
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このページの情報は
2006年7月3日3時7分
時点のものです。

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