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定価 : ¥ 1,575
販売元 : 産経新聞ニュースサービス
発売日 : 2004-10 |
価格:¥ 1,575
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UFJ経営陣の判断ミス、認識の甘さに加え、過剰ともいえる金融庁の介入、UFJいじめ。その結果は重大すぎた。バトルは銀行経営陣VS金融庁という構図だが、その結果もっとも甚大な被害を被るのはそこに働く従業員と顧客。UFJ経営陣がなぜ、いかに、そう判断したのか、それに対し金融庁がどう考え、どう行動したか、裏事情が克明に記載されている。このバトルでもっとも不幸だったのはUFJに働く従業員だった。
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著者がフリージャーナリストのせいか、多少センセーショナルに書かれている印象も持ったが、生々しい話もあり、面白く読ませてもらった。UFJ銀行の一顧客として興味があり読んでみたのだが、何だかやけに納得してしまった。
内容としては、いかにUFJ銀行の経営層が顧客や社員のことを考えずに、自分たちの立場、面子だけで経営しようとし、最終的に吸収合併という結果になったかが書かれている。
ここに書かれていることが全部真実で、その全てではないであろうが、これじゃあダメだねとしか思えなかった。大企業、安定業界であっても、経営者がしっかりしないと、会社が駄目になってしまう可能性が、いくらでもあると実感した。
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本書は昨今のUFJに絡む問題をテーマ別に記述した「体系書」的な
意味あいがある。UFJの将来がどうこうではなく、過去の事実を積み上げたところがよい。余計な予測が排除されていてよい。名古屋財界との確執云々はどうなのだろうか?ひとつ感じたのは昔のような勢いが三和にはなくなったな。。。責任逃れの人ばかりになったな。。。
という印象。東海・三和とも個人的にはかつて戦った相手でもあり、今回に一件はやや拍子抜けというか残念。
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UFJをめぐる一連の騒動が、内部の人しか知りえない情報を交え、非常に興味深く書かれている。どこまでが真実なのかはわからないけど、一気に読んでしまえます。